Compositor: Satou Hidetoshi, Megumi, Goshima Shou
おおきくはねひろだてんしがほほえんでる
どこかさみしげなひとみあの日のわたしにている
せいきまつをかかげてあきらめていられない
さみしいときわらうくせもうきのうにすてたから
たたかいのはてうまれるきずなもあって
へいわのはてにうまれるむなしさもある
ほんとはなにがただしいのまちがってるの
ひとはさばけないだれもがまよっている
(vanii naitsu)
てんしはいつでもといかけている
かぜにまいちったしろいはねのゆくえを
デジタルなまいにちにうすれていくぬくもり
ぶしょしたことばよりもあたたかいてにふれたい
せいきまつのむこうでもうなにかめざめてる
かこをくやみすぎないで
これからにめをむけよう
たたかいのなかうまれるきずはふかくて
へいわなひびにいやされるこころもある
あのときゆうきがもてずにあるけなくって
おんなじいたみをくりかえしていたけど
(vanii naitsu)
てんしはしずかにといかけていた
わたしのせなかのはねをいつひらくかて
Repeat